AKBの顔とも言える高橋みなみさんが今回4月8日に原点であるAKB劇場で卒業しました。

この話題が大きく取り上げられたのは彼女がAKBの総監督として顔として君臨したからです。

彼女の仕切りがこのグループを支えたといっても過言ではないです。

今後の彼女の行動にも注目を集めています。

 

高橋さんの卒業から見える事

高橋さんは少ないAKBの初期メンバーで常に全力でグループを引っ張り、

時には怒り・泣き・笑いとグループを鼓舞してきました。

その姿勢はビジネスでのリーダーシップとして十分活かせます。

アイドルと言えばやはり前に出たがる人が多いのも特徴です。

 

それは当然の事です。

その人達を役割ごとに振り分けていく事でグループの一体感が出てきました。

彼女はエースではなく、総選挙でも一位をとる事もなく

他の人の為に裏方として支えてきました。

その事がファンにも支持された理由でした。

 

彼女のリーダーシップ力を見る

個性派揃いのAKBにあって彼女の存在は絶対的に近い物がありました。

彼女のリーダーシップは安心感であったのではないでしょうか。

高橋さんについていけばという所はあるのではないでしょうか。

当然彼女も苦労もあったと思います。

スキャンダルもあり芸能活動の危機にあってもその持ち前のポジティブさで乗り切りました。

 

これから求められるリーダー像とは

高橋さんはAKBの仕切りのバトンは横山結依さんに渡されました。

今後は横山さんのリーダーシップに注目したいです。

そして高橋さんは西川貴教さんの新会社の特別顧問に就任するなど忙しい日々は続きます。

本人は歌手を目指しているようですがMCなどの仕事の方が多そうです。

 

高橋さんから見えるリーダー像はしっかり怒れるリーダーなのではないでしょうか。

アイドルだからとなあなあで終わらせる事無く、

しっかりとダメ出しをして反省を促す姿がよく映されていましたがこれが新しいリーダー像ではないのでしょうか。

 

現代ではうまく怒る事が出来ない上司が多くないでしょうか。

どこか事なかれでうまく引っ張りきれない所もありそうです。

元々ダンスもうまくなく屈辱を浴びた時もあったそうです。

しかし人一倍努力したお蔭で人に認められました。

 

ビジネスでも上司は部下の数倍も仕事をしてやっと認めてもらえると言われます。

これはごく当然でそれを彼女は見せてくれました。

才能を努力でカバーし続けた彼女の姿は新しさはないのですが、

一つの理想形かもしれません。

 
ブックメーカー画像