長らくかかっていた三船美佳さんと高橋ジョージさんの離婚が正式に決定しました。

おしどり夫婦として長い間過ごしていた二人に何が起きたのでしょうか。

原因は二人にしか分からない部分が多いのでしょうが、

高橋さんのモラハラや美加さんの不倫疑惑など憶測が飛び交っています。

やはり年の差は埋めきらなかったのでしょうか。

 

高橋さんのモラハラが原因?

二人は24年の開きがあります。

元々は高橋さん(虎舞竜)のファンであった美佳さん(14歳の時)が楽屋に行き、

高橋さんが一目ぼれと言った流れで美佳さん16歳の時に結婚しました(高橋さん40歳)。

 

おしどり夫婦として賞をもらった事もあり、

ジェネレーションギャップを感じさせない二人に

「うらやましい」と思った中高年層のビジネスマンもいたのではないでしょうか。

 

報道によると、この二人の歯車が狂い始めたのは美佳さんが30歳くらいの時で

高橋さんのモラハラや美加さんの不倫疑惑など離婚のお決まりの泥仕合へと発展しました。

子供もいる事から親権の問題などもありましたが、

この度正式に離婚が決定しました。

 

気を付けたいモラハラとは?

離婚原因 (疎遠になった) として高橋さんのモラハラがあったという事ですが、

モラハラは正式名称をモラルハラスメントと呼ばれ精神的虐待の一種で

怒鳴る・無視・意見を押し付けるなどの高圧的な態度でその人を支配する行為だそうで、

ひどいケースは外出禁止という事もあるそうです。

 

この二人を知る人の話だと高橋さんが家にいる時は外出が出来なく、

仕事の時だけは許されたそうですが帰ってくると大声で罵声を浴び、

更にその事で子供に同情されるまでに至ったとの事でした。

当然高橋さんは否定しているのですが。

 

二人のケースを教訓にするには

まずこの二人のケースで気を付けて欲しいのは本人に自覚があるかという事なのです。

ある関係者の話では高橋さんに自覚がないのではと言われている事に注目したいです。

否定している高橋さんですが、周りにそう見える言動などがあるという事もあったのかもしれません。

 

よく若い社員を注意する時に追い詰めるような言動はなかったでしょうか。

最近の傾向として若い年代の人は打たれ弱いと言われています。

昔はこれぐらいはという事が通用しなくなっている事もあるのです。

この二人のケースではそのような事を思ってしまいます。

もしかしたらちょっとしたボタンのかけ違いが、大きな事になったのではないでしょうか。

 

米倉涼子さんの例もあるのですが、

このモラハラは相手をかなり追い詰めてしまうので言われた人は

精神的に大きな損害を受けていくので言動には気を付けたいです。

ストレス社会として複雑化する現代では

言葉遣いなど十分気を付けて年の差には対応したいです。
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